目元の印象を決めるまつげが危険な時期

印象的な目元を作るにはまつげがとても大事です。一般的にまつげは平均的な長さが1センチ前後、上が約100~150本下が約50~70本と言われています。7~8ミリまで伸びると成長が止まり2~4か月その状態を保ち自然に抜けるというサイクルになっています。又、髪の毛は春と秋口に抜けやすいといった傾向があるのと同じでまつげにも抜けやすい時期があります。それは季節の変わり目で、この時期はどうしても薄くなりやすいのです。多い人では20%も減って、目元の印象が圧倒的に薄くなってしまう事がありますが、自然現象なので時間が経てば、また新しいまつげが生えてきて元の状態に戻ります。ともあれ、この時期はまつげをケアするのにとても重要な時期でもあります。ここでまつげの寿命を短くしてしまう行為と対策を紹介したいと思います。一つ目は使い古したビューラーを使う事です。ゴムの部分がすり減ってくると切れたり細くなる原因になります。定期的に拭いたりゴムの交換をして清潔な状態を保ちましょう。又、ホットビューラーは、水分を奪い痛める原因になるので使用の際は美容液でコーティングをする等、熱から守るようにしましょう。濃いアイメイクもアイラインで毛根にダメージを与えてしまい、それをクレンジングで落とす際には負担になります。ナチュラルメイクを心掛けるか、メイクをお休みする日をつくると良いでしょう。又、つけまつげやエクステの接着剤やリムーバーは、目元に負担をかけてしまいカサカサやまばらな生え方の原因になってしまいます。無理に引っ張ったりせず、専用のリムーバーを使用しましょう。メイクに限らず日常の生活でも栄養不足や夜更かし、ストレスも関係します。生活習慣の見直しを心掛け健康な体づくりをする事で代謝が良くなり、髪や目元の印象も元気になります。体調が変化しやすい季節の変わり目だからこそ、心も体もしっかりとケアしてあげる事が大切です。